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  • 施工事例

ねこ好きが集まるシェアオフィス

オフィスビルの1フロアをシェアオフィスとテナント区画にリノベーション。「なぜペットが飼えるマンションはあるのに、ペットが飼えるオフィスはないのだろう?」という思いから、ペット可のテナント区画と、たまにオーナーさんが飼っているねこが遊びに来るシェアオフィス兼シェアスペースとなりました。


テナント区画の方も使えるシェアラウンジ。来客対応やランチなどにつかえます。ひらけているように見えますが、家具に囲われていて意外と落ち着きます。インテリアは吉崎かおりさんに協力してもらいました。

 

みんなで使うキッチンは利用者同士が交流しやすいようにカウンターキッチンを計画。コンセント完備なので、デスクワークもできます。会議テーブルは6人でもゆったり使える特大天板のオリジナル製作品。正面には電動のスクリーンも設置しています。

 

ねこ達が退屈しないように、キャットウォールもあります。きちんと階段を使う姿に癒されます。

オーナーさんが仕事中でもねこ達が安心できるスペースとして、オリジナルの大型キャットゲージもあります。

 

キッチンはコンパクトなスペースですが、飲食業や菓子製造業の許可が取れるようになっており、レンタルシェアキッチンとしての運用も可能です。

 

シェアラウンジの奥にあるシェアオフィス会員用のデスクになっています。デスクにはそれぞれ専用の鍵付きロッカーやデスクライトがあります。

 

ねこが出迎えてくれるシャアオフィスへの入り口。オフィスの中は丸見えなようで丸見えじゃないので、落ち着いて過ごせます。

インテリアで協力いただいた吉崎さん製作の本物の鹿の角でできたシャンデリアがかっこいいアクセントになっています。

 

一つ目のテナント区画。こちらは工事開始時には入居者が決まっていたのでご要望にあわせて壁の塗装をしています。天井の塗装はDIYされています。

 

もう一つのテナント区画。シンプルな内装ですが、窓の外は緑の借景と、少しアイボリーがかった白色の壁ですごく落ち着きます。

奥まった区画ですが、廊下に入居者の世界観を滲みだすことができます。

 

殺風景になりがちな共用のトイレは、アンティークのドレッサーを加工した洗面台のある可愛らしい空間になりました。もともと使われていた壁面のピンクのタイルはそのまま再利用しつつ、野暮ったくならないように計画しました。

 

こっそり遊び心の飛び出すネズミ。こちらはトイレの片隅に。

オーナーさんの娘さん(陶芸家)の作品。とてもリアルだけど、可愛らしく仕上がっています。こちらはシェアオフィス区画の入り口付近に。

 

シェアオフィス「AMIJIMA SANQ」のサインはオーナーさんと一緒に製作。オーナーさんが歴代飼われていたねこと現在飼われているねこ達が混ざっています。

 

壁に深いグリーンの塗装をしているテナント区画にはお花とチーズケーキのお店「cover 302」さんが入居されています。素敵なお花とバリエーション豊富なチーズケーキが楽しめるので、お近くを通った際はぜひ立ち寄って見てください。

運が良ければ、ねこ達にも会えるかもしれません(=^x^=)

テナント区画やシェアオフィスのデスク会員の募集はこちらをご確認ください。

 

事業主:東京文化株式会社

企画プロデュース・運営サポート:人と不動産

設計:はちふく

施工:株式会社福永工務店

インテリアコーディネート:吉崎かおり