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  • 施工事例

それぞれの独立した暮らし

土地の間口が2間(≒3.64m)程で奥行きが10m未満の狭小地に建つ木造2階建。現役で働く大人3人で暮らす家は、それぞれの生活リズムが異なるので、だんらんの象徴となるようなリビングは設けず、各個室を充実させる間取りとなりました。


大きく解放できる2枚引き込み戸と欄間の効果で和室が広く感じられる。欄間があるのと、ないのとでは奥行きの感じ方が変わりそう。

落ち着いたトーンでまとめられた玄関。一枚板の式台がさりげなくかっこいい。

日中は2枚引き込み戸をフルーオープンにしておけば、南側の明かりを取り入れられ、気持ちよく使えるキッチンダイニング。

1階和室には床の間があり、ちょっとした余白空間にゆとりが感じられる。カーテンいらずの内障子は、すっきりとした空間を保つことができ、和室の質もあがるグットアイテム。

バルコニーに面した部分は傷みやすいので板間にしつつ、主に生活する部分は畳敷でほっこり。

壁面いっぱいの収納と、あると嬉しいちょっとした物入れに、ロフト収納と収納力抜群。

シンプルなロフト空間は、本でいっぱいにする?何かお気に入りのものをディスプレイする?ちょっとあるだけで、いろいろ楽しめそう。

限られた間口を最大限に使うために、隣地ぎりぎりまで攻めた計画。1階の目隠しで設置した木塀は光触媒入りのクリアーでコート。どのように経年変化していくのか、とても楽しみ。